前にレビュー(?)を書いて以降読んだものをとりあえず羅列+一筆レビューしていこうかと思います。
カテゴリ「読書」で最後に書いたのが1月…。どんだけサボっているのかと。
もう1冊ずつのレビューは難しいかな…。内容に悩んで、書くのにものすごーく時間がかかってしまうんですよ。とほほ…。
うろ覚えながら読んだ順に。星は私的評価。
「明日の記憶」(荻原浩) ★★★★★
・語りたいけど上手く言葉が見付からない。とにかく読んで欲しい。
「すべての美人は名探偵である」(鯨統一郎) ★★☆☆☆
・作者の書いてる2シリーズの主人公を引き合わせた話らしい。話の良し悪しと言うか、登場人物が単に肌に合わなかった、という感じ。
「ゲームの名は誘拐」 ★★★★☆
「名探偵の掟」(以上2冊 東野圭吾) ★★☆☆☆(気持ち的には2つ半)
・有名作家にも関わらず、読んだのは初。「ゲームの〜」は面白かったが、「名探偵の掟」はミステリ小説を皮肉った内容で、純粋にミステリを求めて読み始めたので少々興醒め。単純に作品としては面白いと思う。
「きのう、火星に行った」 ★★★★☆
「ぼくらのサイテーの夏」(以上2冊 笹生陽子) ★★★★★
・元は児童書だそうなので、非常に読み易い。ひねた小学生な主人公の描写がリアル。小学生の頃って、こういうちょっとした事が大きな転機になるものだよな、と思い出す。
「南天うさぎ」
「手毬花おゆう」
「花びら葵」
「葉桜慕情」
「すみれ便り」
「想いやなぎ」(以上6冊 和田はつ子) ★★★★☆(シリーズ統計。4つ半の気持ちで。)
・口中医桂助事件帖シリーズ。江戸時代の庶民向け歯医者さんが主人公のミステリ。すべてが短編集だけど、1冊で一つの話にもなっているという感じ。時々首をかしげるような場面もあれど、キャラの良さが帳消しにしてくれます。
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今は口中医シリーズを読み返しています。初読はあまりにサクサク読み進めすぎてしまったので…。
あとは「君に届け」の最新刊でキュンキュンしてます〜。青春〜!

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